マーシャル諸島の写真

アメリカ人のデイビット・ワッセルさんより、映像制作会社「株式会社あお」を通じて情報募集の依頼がありました。

マーシャル諸島で戦死した日本人が所持していた写真を関係者(ご遺族)に返還したい

第二次世界大戦末期、太平洋に浮かぶマーシャル諸島ブラウン環礁で、アメリカ兵のハリー・R・ダイニンガーさんが、戦死した日本人が持つ5枚の写真を拾得しました。

ダイニンガーさんは、手紙と共にこれらの写真をアメリカの母へと送り、その後沖縄で戦死。

時が経ち、ダイニンガーさんの親戚であるデイビット・ワッセルさんが、遺品整理中にこれらの写真を発見し、日本の遺族に返還するための活動をしています。
過去、新聞やテレビのほか、「マーシャル方面遺族会」協力のもと遺族探しが行われたそうですが、発見には至っていないということです。

お気づきの点がありましたらお知らせください。

写真について

〇ダイニンガーさんの行動歴から、習得したのは昭和19年2月末頃、マーシャル諸島のブラウン環礁(エニウェトック環礁)である可能性が高い。

〇手紙が出されたのは「クエゼリン島」から。

〇写真には手掛かりになるものが書かれておらず、写っている方の氏名や出身地等は不明。

※その他の写真とAIによるカラー化を見る


【連絡先】
 株式会社あお
 住所:〒106-0043 東京都港区麻布永坂町1番地麻布パークサイドビル402
 電話:03-6441-2727
 ※「高知県遺族会の会報またはホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。