【レポート】桜植樹を行いました

高知県護国神社 創立150周年記念植樹に参加しました。

 

本日、4月2日は高知県護国神社の春季慰霊大祭。

青年部からは、黒川青年部長をはじめ、多数のメンバーが参列しました。

 

 

 


 

 

祭典終了後、各々お昼休憩をとり、再び護国神社に集合!

参加メンバーは、会長・副会長をはじめとする遺児の方からひ孫世代の方まで、合計18名。

 

 

まずは、神社職員の方から植樹する場所や植え方のレクチャーを受けました。

 

 


午後2時ちょうど、植樹開始。

第1号は、護国神社 別役宮司さんと、当会の大石会長が植樹しました。

 

 

その後、神社職員の方と一緒に下境内へ移動。

あらかじめ神社職員の方々がショベルカーでほぐしてくれている地面を、さらにスコップで広げていきます。

 

 

これがなかなかの力仕事!

曇り空で、すこし肌寒いくらいだったのですが、一気に汗だくに。

 

 

ソメイヨシノと陽光という品種を交互に植えていきます。

 

 

枝を支える人、肥料を入れる人、土をかける人、水をまく人。

役割分担もバッチリ!

 

 

 

ご英霊のひ孫世代の方も4名参加してくださいました。

 

 

丈夫に育つよう、願いをこめて丁寧な水やりをしてくれています!

 

 

 

ぼくたち、わたしたちが二十歳くらいになったころにはきっと、りっぱな桜になっているね。

 

 

ご参加いただいた皆さん、大変お疲れ様でした。

また、このような貴重な機会を与えてくださった高知県護国神社の皆様に改めてお礼申し上げます。

 

この桜が無事に成長し、ご英霊の安寧と、世界平和を祈る人々が護国の杜にいつまでも集うことを願います。

 

 


【事務局】


2022年04月02日